in style-connection.net

メンズファッション・ベーシックアイテム
春〜夏編

1年間における洋服の中で、最も幅広く着られるものが、この「春〜夏」向けアイテムです。
ここではベーシックなメンズカジュアルファッションの「春〜夏」アイテムを、写真を交えながら紹介します。

 
 style-connection.net > styling report > ベーシックアイテム 春〜夏編 page1 > page2 > page3
 
3.インナー

(1)シャツ

Yシャツとも呼ばれるものがこれらの「シャツ」です。春にはインナー、夏場はTシャツの上に着るなど幅広く活用できます。

@ A

 

【無地のドレスシャツ】

@プレーンシャツ
シャツの基本中の基本。主にブロード素材で、色は白、黒などが定番。

Aボタンダウンシャツ
衿がボタンで止まっているドレスシャツ。
ブルックス・ブラザーズのポロカラーシャツが起源。織りが厚手のオックスフォード素材 で、@のドレスシャツよりもカジュアル用として取り入れやすい。

B C

【ドレスシャツの柄の例】

Bストライプシャツ
Cチェックシャツ(ボタンダウン)

どちらも柄物シャツとしては非常にベーシックな柄。
柄が細かいほうがドレッシーな印象となる。
ストライプやチェックは単色〜複数色のものもあるが、着慣れない人は単色のものを選んだほうが良い。

D E

【カジュアル系のシャツ】

Dウェスタンシャツ
ワーク系のシャツで、アメカジ系定番アイテム。素材は薄手のデニム。
写真のような凝った作りのものはジャケット替わりに羽織りやすい。

Eプリントシャツ
イタリアンカラーの花柄プリントシャツ。一応ドレスシャツの範疇だが、こういったシャツは完全にカジュアル用。
写真のような派手過ぎないプリント柄なら多くの人が取り入れやすい。

 

(2)ニットウェア、カット&ソー

Tシャツ、スウェットなどの「ニット系衣料」を紹介します。通気性、吸湿性、伸縮性に優れ、春夏のインナーに重宝します。

@ A

【無地のTシャツ】

@半袖Tシャツ(クルーネック)
A長袖Tシャツ(Vヘンリーネック)

@は最もベーシックなTシャツ。皆さんも何枚か所有していることでしょう。
Aはネック(首まわり)がボタンで調節可能なタイプ。
胸元にポイントを持たせたい時に便利。

BC

【Tシャツの柄の例】

BプリントTシャツ
Cボーダーシャツ

どちらも無地以外の代表的なTシャツ。
価格の安いTシャツなので、様々なプリント、柄のものを買って楽しめるが、まずは派手過ぎないプリントやボーダー柄がオススメ。

D E

【ポロシャツ、スキッパーシャツ】

D半袖ポロシャツ
E長袖ポロシャツ

これらはニット素材で衿のあるシャツ。
代表的なのはDのポロシャツだが、Eのようにドレスシャツのような形の衿のものもある。
「スキッパーシャツ」とは本来「2つの違う衿の組合せ」を指すが、Eのようなシャツをスキッパーと呼ぶ事が多い。

F G

【スウェット系】

Fスウェット・シャツ
トレーナーとも呼ばれるが、これは日本だけの造語。
アメカジの超定番インナー。暖かいので、春秋に持っていると便利。

Gスウェット・パーカー
Fのスウェットのパーカータイプ。
黒とか紺など濃い目を持っていると「カジュアルなカーディガン」のような着方ができて重宝する。明るめの色はアウトドア系に合う。

 

 
 
 
 style-connection.net > styling report > ベーシックアイテム 春〜夏編 page1 > page2 > page3