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「基本色”ベーシックカラー”について」
よく洋服などの話をする時など「この色はいい」「この色は良くない」とか言いますが、それが「いつ、どこで決まったの?なぜそうなの?」と思いませんか?実際、アパレル業界では「今年のトレンドカラー」なるものを毎年春夏、秋冬に分けて展開しているようですが、そんなに毎年毎年追いかけられる程消費者はお金がありません。
(もっとも商売上、彼らも流行をつくらないと売れませんから....そういった事を紹介しているサイトもあります。)
そこで、まずは「定番」と呼ばれる色を押さえましょう。
知らない人は「なぜこれが?」と思うかもしれませんが、騙されたと思って見てみて下さい。
下の色がそれらの色です。
| 「紺色」 |
「白」
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| 「ベージュ」 |
「グレー」
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| 「ダークブラウン」 |
「黒」 |
これらの色がいわゆる「服飾のベーシックカラー」と呼ばれるものです。もうちょっと細かく書くと、
1.白、グレー、黒
これらは「無彩色」と呼ばれ、カラーコーディネートでも特殊な色です。
グレーには「ライトグレー(明るい)」から「ダークグレー、チャコールグレー(暗い)」まで含まれます。
2.紺色
いわゆる「濃いブルー」ですね。
ネービーブルーやジーンズのインディゴブルーもここに入ります。
3.ベージュ、ブラウン
これらは「茶色系」のバリエーションで、明るい色=ベージュ、暗い色=ダークブラウンとなります。
これらの色は、これらの色どうしでの相性が非常に良く、また他の色との組み合わせもしやすい便利な色達です。
だから、
とりあえず、これらを覚えてから、町を歩く「おしゃれかも」と思う人を見てみて下さい。この「ベーシックカラー」をかなり取り入れてませんか?女性が男性より色彩感覚が鋭いことは生物学的にも証明されているようですが、実際に街で女性のファッションを見ると、かなりの人がベーシックカラーを活用しているのが分かると思います。
皆さんも自分で洋服を買う時やコーディネートする時に、この事をちょっと頭に入れて見て下さい。
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