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メンズファッション
カラーコーディネートの例

メンズファッションにおけるカラーコーディネートの実例、組み合わせのテクニックを、イラストを使って紹介しています。

 
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3.実際の例 〜ベーシックカラーより

これらを考えた上でテーマカラーをベーシックカラーとした場合の実際の組み合わせ例を紹介しましょう。
各色の例は、主に以下4パターンを想定しています。

@ショート丈のTopsやシャツなどにテーマカラーを配置した場合
Aパンツをテーマカラーとした場合
Bミドル丈のジャケット をテーマカラーとした場合
Cコートをテーマカラーとした場合

(1)ホワイト

@ A B C

@白いトップス+ウォッシュされたジーンズ。最もシンプルな組み合わせのひとつ。シャツでもジャケットでもOK。

A白のパンツ+濃色ジャケットの組合せ。比較的小柄な人に向いているコーディネート。

B白のジャケットは清潔感を演出。パンツ〜靴にかけて茶系のグラデーションを掛けてオトナっぽい雰囲気。

C白のコート+ウォッシュドジーンズの組合せ。ベーシックな組合せだが、コート、パンツ共に落ち着きのある色なので、インナーに明るめの色を持って来ると良い。春に似合うコーディネート。

 

(2)グレー

@ A B C

@グレーはフレンチ風を演出しやすい色。白いパンツとの組合せはフレンチカジュアルの定番。

Aパンツがグレーの場合、上に派手目な色を持ってくると組み合わせに以外に苦労する。これはトップスに黒を持ってきて同系色のグラデーションとして纏めたコーディネート。

Bグレーのジャケットは落ち着きのある印象になるので、インナーに派手な色や柄を持ってくるとカジュアルになる。

Cグレーのコート+黒シャツの同系統グラデーション。トップスが地味な分、カーキのパンツでシックながら遊びのあるコーディネートとした。

 

(3)黒

@ A B C

@黒のショートジャケット+ジーンズ。アメカジからユーロ系まで定番の組合せ。

A黒のパンツはシックな着こなしがしやすいアイテムなので、トップスにカジュアルなアイテムを持ってきやすい。

B黒のジャケット+黒のパンツの組合せはスーツに近いスタイルだが、ジャケットとパンツの素材感を変える事でカジュアル感を演出できる。

Cコートが黒の場合、黒の面積が広い為、インナーやパンツに黒を持ってくる場合は重くなりすぎないよう注意が必要。写真のインナーのように明るめの色を差し込むと重さが緩和され纏めやすい。

 

 
 
 
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