in style-connection.net

 

コーディネートを考慮した
基本的な洋服の揃え方

最低限のお洒落をするには、最低限のコーディネートが必要です。その為にはいくつかの「組み合わせやすい」洋服を揃える必要があります。
ここでは、「基本的な洋服の揃え方」を紹介します。

   
 style-connection.net > styling report > コーディネートを考慮した基本的な洋服の揃え方 page1 > page2
 
3.コーディネートについて

さて、上に紹介したアイテム(又はそれに近いもの)を一通り入手したとしましょう。

これらを使うとどんな着こなしが出来るのかを紹介します。
紹介にあたっては、整理しやすくする為に上着に使うアイテム毎に一まとめずつにしています。

[1]アウターにコートを使った場合

清潔感があり、落ち着いた雰囲気の着こなしが多い。

[2]アウターに綿テーラードタイプJKを使った場合

コートの時よりもカジュアル感が出ている。
また黒のアイテムが多いのでシャープな着こなしがしやすい。

[3]フィールドJKを使った場合

元々スポーティなアイテムのフィールドJKですが、黒だとややスポーツ感が薄れて都会的な印象も演出できる。
ただし、ここで紹介するアウターの中では最も肩の力が抜けた着こなしの印象。

実は紹介している服(小物を除く)を使うと全部で18通りの組み合わせが可能ですが、ここではより現実的に使い易い組み合わせに絞ってみました。

それでも12通りの組み合わせとなります。比較的地味な組み合わせばかりですが、一週間6日を上の服の組み合わせでこなしたとしても2週間は違う組み合わせの着方が可能です。

洋服には組み合わせの相性の良し悪しがありますが、ここで紹介しているものはいずれもかなり組み合わせのしやすいものばかりなのでこれだけの「アイテム数対効果」の高い状態となります。

これから「初めて身なりに気を使ってカジュアルウェアを着る」場合には、上のアイテムのような「アイテム数対効果」を十分に意識して買い揃えると、後々洋服を買い足していっても、着まわしていけることでしょう。

 
 
 
 style-connection.net > styling report > コーディネートを考慮した基本的な洋服の揃え方 page1 > page2