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コーディネートを考慮した
洋服の買い足し

実際のコーディネートを考慮した、洋服の買い足しのしかたを、実際のコーディネート例を使って紹介しています。

 
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答え:ありません。
何故なら着方の好みで答えが分かれるからです。

 

あえて各々の傾向を述べると、こんな感じでしょうか?

F=落ち着いた雰囲気のコーディネートが増える。
G=ややPOPな、遊びの多いコーディネートが増える。

私は遊びの要素を取り入れるのが好きなのでGの方を選ぶと思いますが、落ち着いた雰囲気が好きな方はFを選んでも全然構わない訳です。

 

大事なのは、

どちらかのアイテムを選ぶという行為が自動的に「F=I、J、K、L」「G=M、N、O、P」という「コーディネートを選ぶ」のと同じである。

ということを理解することです。

もちろん「このシャツはとても気に入ったから、他の服と合わせにくくても買う」のはOKです。
ただし多少なりとも「着こなしの戦力補強」の意味合いで購入するのであれば、ある程度手持ちの洋服との組み合わせを想定して購入した方が効率の良い買い物ができるはずです。

※尚、今回はシャツを例にとっていますが、他のアイテムにも同様にあてはめる事ができます。

 

4.さいごに

かなり「そんなの当たり前では?」と思われそうな内容をあえて細かく書いてみましたが、実際の購入時にここまで考えるケースは少ないのでは無いでしょうか?

冒頭にも書きましたが、男は「モノ」が好きな性分なので、ついついそのアイテム自体のことばかり考えてしまう傾向が強いのです。(いわゆる「モノマガジン的文化とでも言いましょうか?)
それはそれで良いのですが、あえてこういった視点を取り入れる事で効率の良い買い物〜着こなしが楽しめるのではないかと思い、あえて書いてみました。

 

これまでの内容を整理すると、ポイントは3つあります。

  @既に自分の持っている服での組み合わせをあらかじめイメージしておく。

  A@に新しいアイテムを加えた時の着こなしを想定する。

  BAの想定をする際には色々なコーディネートの事例を知っておくと役に立つ。

特に見落としがちなのが@の「自分の今の状況を知る」というものです。
でもこれが無ければ、これから買うものが自分の既存の服に合わせられるのかどうかの判断ができません。

既に今持っているものを見て考えるのですから、別段お金は掛かりません(多少時間と頭は使いますが)から、洋服を買う前には一度自分の手持ちの服を見直してみて下さい。

そうする事でより効率の良い買い物ができますし、雑誌などのコーディネート例を見る事も今まで以上に役に立ってきます。(Bで使えるから)

あらゆる物事で言われますが、ファッションにおいても「己を知る」事はとても大事という訳ですね。

 
 
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