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シャツの種類と
「シルエット、フィッティング」から見た選び方

カジュアルからビジネスシーンまで、メンズファッションに欠かせないアイテムが「シャツ(Yシャツ)」です。
ここでは、シャツの種類や、「シルエット、フィッティング」の観点から見た選び方を解説します。

 
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.着こなしの例

様々なシャツの実際の着こなしの例をいくつか紹介します。

@ A

@ウェスタンシャツ(Levi's)
これはLevi'sのカタログ写真です。
丈はちょい長めですが、ウェストが割りとシェイプされています。オーセンティックなウェスタンシャツは「ウェストがシェイプされている」「衿や袖のカラーが大きめ」など割と今のトレンドに近いデザインかも知れません。

Aボタンダウンシャツ(Gucchi)
とてもオーソドックスな着方ですが実はGucchiのコレクションです。袖や腰のドレープなど、ややゆったり目ジャストフィットの典型。メンズドレスシャツの着こなしの典型とも言えます。

BCD

B細めのドレスシャツ(Prada)
この写真も割りとオーソドックスですが、Aと比べてみると分かる通り、全体に細めのシャツです。
もちろんモデルさんが細いのもありますが。。。
ヨーロッパのデザイナーのコレクションって実はシャツ外出しって少ないんですよね。
日本のカジュアルシーンでは「カジュアルでシャツをパンツの中に入れるのはダサい」とか言われてますが。

C着丈短めドレスシャツ(Moschino)
これはMoschinoのコレクション。
このシャツは外出し前提らしく、かなり着丈が短い。
でも横幅はそれ程シェイプされていない様子。

D着丈短めカジュアルシャツ(Paul smith)
このシャツはかなり「細くて着丈も短い」シャツのよう。
素材にかなりくたっとしたものを使っているのでぴったりめをあえて合わせているのでしょう。

E F

Eシルク?大きめシャツ(Gucchi)
これもGucchiのコレクションですが、おそらくシルクなのでしょう。袖ももボディもワザと狙ってやや大きめのドレープ感を出しています。
日本でもバブルの頃に流行った着方ですね。
(胸を出すのは流行ってませんでしたが。笑)


Fプリントシャツ(Versace)
これはフィット関連の例ではありませんが、にぎやかなプリントシャツの着こなしの例です。
最近又プリントシャツが流行ってますが、こうやってジャケットやパンツをおとなしめにするのはプリントシャツを着る際の常套手段です。
前面に出すとクドい場合は「チラっと見せる」程度で。

 

.さいごに

先にも述べましたが、ジーンズと違って「試着」が出来ないショップがほとんどなのでサイズ選びには注意が必要です。
できるだけ自分のイメージにあった服を買えるように、ある程度自分の寸法を把握しておいたり、好きなシルエットのシャツのカッティングを覚えておく事をおすすめします。

尚、シャツにしろジーンズにしろ、それぞれ「シャツ=トップス」「ジーンズ=ボトムス」として応用する事で、カジュアル関連の幅広いアイテムの購入時に役立てることができます。

※フィッティングに関してもっと詳しく知りたい場合は、スーツやシャツのオーダーメイドをやってるショップのサイトを覗いて見ると面白い情報がいっぱいあります。特に寸法把握の考え方などが参考になるでしょう。
直接カジュアルには関係しないかも知れませんが、フィッティングの発想を知る意味ではいろいろ役に立ちます。

 
 
 
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