ベーシックアイテムによる春夏/秋冬コーディネート

ベーシックアイテムから選んだ春夏10アイテム、秋冬10アイテムによるコーディネート例の記事の案内と、記事作成の裏話

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3/6/20261 分読む

メインコンテンツ「Logic of Styling」第3章、第4章で紹介したアイテムより、春夏10アイテム、秋冬10アイテム(うち4アイテムと靴は春夏からの継続)、合計16アイテム+靴2足での実際のコーディネート例の記事を掲載しました。

<コンテンツはこちら>

第11章 10着で着回す「春夏のコーディネート例」

第12章 10着で着回す「秋冬のコーディネート例」

当サイトは「図表やビジュアルでわかりやすく情報を紹介する」事を心掛けていますので、今回のコーディネート例もイラストで紹介しています。

お気づきの方もおられると思いますが、このイラストは生成AI(Gemini3 Nano Banana)で作成しました。

過去の私のサイトでは、自分で実際に描いた絵を使ったり、PowerPointのオブジェクトを組み合わせてそれっぽく見せたりと色々工夫しながら表現していましたが、生成AIが世に出たことで手軽に高いレベルの画像生成ができるようになりました。(線画のイラストから、バナーで使っているような3Dフィギュア風の写真を生成できるのは面白い表現です。)

ただし、今回のような「重ね着」のイラストを生成する事は、必ずしもすぐに生成できるものではありません。

はじめに基本となる「人物イラスト」と「着せるアイテムのイラスト」を用意し、実際に着ていくように組み合わせていくのですが、中々思ったような仕上がりにならない事が多々あります。(例えば、半袖シャツの上に長袖ジャケットを着せると、なぜかジャケットの袖までインナーのTシャツの袖が伸びてしまっているなど…)

プロンプトを色々工夫してトライし、ある程度の出来上がりになった段階で、最後はグラフィックソフトで自分で微調整する事もやっています。

とはいえ、過去のオール手作業の頃と比べると、各段に表現できる事が増えました。
生成AIは他にも色々な使い方がありますので、サイト制作で得た知見などを今後こちらでも皆さんにご紹介していければと思います。

引き続きコツコツと更新していきますので、よろしくお願いいたします。